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ぷらのり!えひめ|愛媛のHappyな自転車ライフ > 愛媛のスポーツバイク女子

愛媛のスポーツバイク女子

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 山本 嘉代さん(Ehime Happy Girls Racing Team)

レースを見て自転車って奥深い!自分もやってみたいって思いました

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夫の趣味に付き合い、自転車を買ったものの、最初はそんなに積極的ではなかったという山本さん。あるとき、自転車ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスを、テレビで見たことで自転車への意識が変わった。「サイクルロードレースは、ただ速く走ればいいというものではなく、チームで戦う頭脳戦なんです。そのドラマチックな展開に感動しました」。そこから、週末のほとんどは、自転車レースやイベントの観戦に出かけるように。昨年からは、レース観戦レポートをボランティアで執筆もしている。さらに、2014年には自身もRAPHA WOMEN’S PRESTIGEという、女性だけのチームで約百キロのコースを制限時間内に走る大会に出場。「全員で完走しないといけないので、早すぎても、遅すぎてもダメ。辛いときにお互いに助け合うことが大切でした。完走できたときは思わず泣いちゃいました」。憧れていた自転車レースのチームでの完走を体験し、もはや自転車はライフスタイルの一部。「自転車を通して、いろいろな出会いがあり、視野が広がりました。最近はアニメやマンガから入る人も多いので、きっかけは何であれ、気になったらぜひ始めてみてほしい。自転車競技はイケメン選手が多いので、女子におすすめですよ(笑)!」

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平岡 久美子さん(B1、LUPPI)

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自然を感じながら遊べる!それがすごくゼイタクです

運動不足をどうにかしたいと、スポーツジムに行く代わりに、通勤用にクロスバイクを購入。それが、平岡さんと自転車との付き合いの始まりだった。「自転車を買ったことで生活が変わりました。友人に誘われてサイクリングやイベントに参加したり。もっと遠くに楽に行くならロードバイクだよ、なんて言われて、ロードバイクも買っちゃいました」。フットワークの軽い平岡さんはサイクリングに出かけるうち、季節を感じながら遊べる自転車の楽しさにハマっていった。「川がキレイだなと感じながら走ったり、鳥の声を聞きながら走ったり。自分の足で進んでいるっていう充実感が好きです」。最近、新たにマウンテンバイクを購入。整備されていない自然のなかを走る期待感でワクワクしているところだ。

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上野 香織さん(きみきゅん☆ヒメ!)

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おいしい、苦しいを共有できる女子サイクリングは最高です!

自転車に興味を持ちながら、何となく踏み出せないでいたという上野さん。あるとき、地元今治のジャイアントストアで、本格的な自転車をレンタルできることを知り、しまなみ海道を走ってみることに。「走ってみたら、もう、とにかく楽しくて。もっと走りたいって思って、その日のうちに自転車を買いました!」。その後、友人と一緒にチームを作り、カフェ巡りなど目的を定めて、サイクリングするように。「チームで行くと、誰かが前にいて、誰かが後ろにいるので、ひとりだと諦めてしまいそうな坂道も頑張れます」。今度、行ってみたい場所は北海道だそう。「開けた場所を走ったら、気持ちいいだろうなと思います。ロードバイクは解体、組み立てが簡単にでき、公共交通機関で運べるのがいいです」。

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